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脂質の常識を覆したマカダミア~満腹感と心臓によい成分を求める消費者

植物性タンパク質のおいしい供給源として、マカダミアは現代の消費者の求める食のあり方を考える上で、多くの条件を満たしているといえます。しかし、調査の結果、いままでマカダミアの最大の消費障壁ととらえられていたものが、実は強みの一つである可能性があることが明らかになりました。 Read More >>

March 2022 market report

オーストラリア産2022 年において発表された当初の収穫予測では、水含量 3.5%で 54,930 トン殻付き(水含量 10%で 58,900 トン)でした。しかし、今回の異常気象の影響がもたらした被害の全貌が確認でき次第、5月には下方修正される可能性があります。  Read More >>

オーストラリア産マカダミア収穫 洪水被害

2022年のオーストラリア産マカダミア収穫量は、ニューサウスウェールズ州と南東クイーンズランド州における悪天候と洪水による被害を受けている、と業界の最高機関であるオーストラリア・マカダミア協会(AMS)が本日発表しました。 Read More >>

オーストラリア産マカダミア 収穫量増加の見込み

クイーンズランド州農業水産省*が開発した科学的モデルを用いた、気候に基づいた収穫予測によると、2022年オーストラリア産マカダミア収穫量は殻付きで54,930トン(水含量3.5%、水含量10%、殻付き58,900トン)に達すると予測されています。 Read More >>

ビール、消費者インサイトからチョコレートまで:2021年のマカダミア物語のおさらい

2021年の夜明けとともに、新型コロナウイルスCOVID-19は過去のものになるであろうと人々は望んでたでしょう。しかし、新しいウイルスの亜種により、ロックダウンは繰り返され、海外渡航は依然として困難な状況など、パンデミックが私たちの世界を形成し続けました。しかし、明るい話題や喜ばしい進展もありました。ワクチン接種が世界的に強化され、東京オリンピックがようやく開催、グラスゴーで開催されたCOP26では、気候変動の原因となる排出量を削減するために世界のリーダーたちが協調しました。 Read More >>

2021年のトップ21 ‐活躍したマカダミア製品たち

It’s been another impressive year for macadamias on the innovation front, with an array of new products coming to market. Health was a dominant theme, plant-based milks continue to grow – but with some interesting twists and turns - keto is still going strong, and previous years’ innovators are back with fresh offerings.  Read More >>

新しいマカダミア農園体験施設

先日、オーストラリアの主要なマカダミア生産地であるバンダバーグに、新しいマカダミアのアグリツーリズム施設がオープン。マカダミア産業のイノベーションへの想いが存分に発揮されました。 Read More >>

December 2021 market report

2021年オーストラリア産マカダミアの収穫量は、51,500トン(殻付き 含水量3.5%、10%で55,200トン)に達しました。これは2020年よりも10%の増加となり、前年の干ばつの影響が続いているにもかかわらず、多くの地域では生育状況が良好であったためです。クイーンズランド州の生産地域は堅調に推移し、バンダバーグでは5年から10年目の樹々が実をつけており生産が増加し続けています。 Read More >>
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