ニュース&レポート

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オーストラリア産マカダミア収穫予測 修正

2021年のオーストラリア産マカダミア収穫量は、予測値の50,770トンから4.5%減少の48,500トン(殻付き3.5%含水量、10%では54,440トンから52,000トン)に修正、とオーストラリア・マカダミア協会は発表しました。

6月 市場レポート

クイーンズランド州農水省が開発した科学的モデルを用いて作成された調査に基づく予測によると、2月の2021年オーストラリアのマカダミア収穫量は、50,770トン(3.5%水含量殻付き、10%では54,440トン)に達すると予測されていました。しかし、オーストラリアの東海岸では、3月から4月にかけて極めて長時間の降雨がありました。

アジア主要市場のインフルエンサー・マーケティングによるマカダミア・メッセージの広がり

オーストラリア・マカダミア協会の消費者向けプロモーションにおいて、インフルエンサー・マーケティングは成功している手法であり、ブロガー、キー・オピニオンリーダー、セレブリティ・シェフとフード、美容、およびライフスタイルなどのインフルエンサーと組むことで、国際的に幅広く実施しています。

オーストラリア産マカダミア 2021年は収穫量増の予測

クイーンズランド州農業水産省*が開発した科学的モデルを用いた公的調査に基づく予測によると、2021年のオーストラリア産マカダミアの収穫量は、殻付き50,770トン3.5%含水量、(殻付き54,440トン、10%含水量)に達する見込みです。

まだまだ食べられていないナッツ…なぜ?

ナッツの健康効果についての理解が広がり、深まるにつれ、ナッツの人気は近年急上昇、消費者はスナック菓子や家庭料理、製造食品にナッツの味覚と食感を取り入れています。

この先を予測する、2020年に書かれた記事 トップ6

2020年は今までとはまったく違った年だった…と言われるのはもう聞き飽きているかもしれません。オーストラリアで森林火災が発生した1月、また世界の多くの地域で暴動が起き、人々は恐怖の中それらを見守りました。また、世界的なパンデミックの発生により、世界のさまざまな地域で人々は数週間から数カ月に渡り自宅に閉じ込められました。 

2020 Australian Macadamias Yearbook

The Australian Macadamias Yearbook is the go-to snapshot of our industry’s performance over the past 12 months. The 2020 edition has just been released and is available to download now.

Videos

Macadamia Change Maker Ian McConachie (Japanese)

Macadamia Taste Maker Stone & Wood (Japanese)

Macadamia Change Maker Rex Harris (Japanese)

Macadamia Taste Maker KOKOPOD (Japanese)

Macadamia Change Maker Marc Harrison (Japanese)

Chocolate Confectionery Consumer Insights Research (Japanese)

Japanese food technology students ‘Discover Macadamias’ tour (Japanese)

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