調査結果:ナッツの日常的摂取を推奨する新たな結果 4月 13, 2023 ナッツの味覚と食感が、長い間、スナックや食事、多くの食品・飲料製品によく加えられる理由でした。しかし、ナッツは美味しいだけでなく、体にも良いということがますます明らかになっています。
店舗商品棚にマカダミアのイノベーションを 3月 8, 2023 マカダミアを使用したおいしい小売製品の開発において、ナッツワークスは先駆者といえます。1990年代半ばにオーストラリア・マカダミア産業に参入したナッツワークスは、マカダミア生産地の1つであるサンシャイン・コーストにある実店舗とオンラインショップの人気が高く、付加価値の高いマカダミアの製造と小売で成功しています。
オーストラリア産マカダミア 2023年の収穫量増加の予測 2月 20, 2023 クイーンズランド州農業水産省が開発した気候を基盤とした科学的モデルの予測によると、2023年のオーストラリア産マカダミアの収穫量は、水分3.5%の殻付きで60,000トン(水分10%の殻付きで64,400トン)に達すると予測されています*。
保全、身体によい脂質や消費者トレンド:2022年のトップ5記事 1月 10, 2023 2022年、さまざまな出来事がありました。異常気象や戦争、インフレの進行、新型コロナウイルスにより引き続き強いられた規制など、気が重くなるような出来事がたくさんありました。しかし、海外渡航規制の緩和による人々の再会や、FIFAワールドカップによる盛り上がりなど、明るい話題もありました。
2022年 最もエキサイティングなマカダミア・イノベーション 製品 12月 19, 2022 年間を通して発掘した、マカダミアを使った新製品を思い返しご紹介するのは、いつも魅力的です。2022年に最もエキサイティングな発見をした、リストをご紹介します。
オーストラリア・マカダミア 予想を上回る収穫量を達成 11月 30, 2022 オーストラリア・マカダミア生産者は、今年初旬のニューサウスウェールズ州および南東クイーンズランド州での記録的な大雨と洪水から回復、予想を上回る52,974トン殻付き、含水量3.5%(56,800トン殻付き、含水量10%)の収穫量を記録しました。
過去最大規模のAusMacカンファレンス オーストラリアのマカダミア産業が一同に 11月 30, 2022 オーストラリア・マカダミア産業の会議のAusMacは、パンデミックによる2年間の延期を経て、今月オーストラリアのゴールドコーストに戻ってきました。業界のあらゆる部門から700人以上の代表者が参加したこの会議は、これまでは最大規模となり、世界のマカダミア生産とマーケティングから最新の農業技術や再生農業に至るまで、あらゆることについてネットワークと学習、そして最新情報を得るための待望の機会となりました。
2022 Australian Macadamias Yearbook 11月 3, 2022 The 2022 Australian Macadamias Yearbook provides a snapshot of our industry’s highlights and performance over the past 12 months. Providing an overview of all key facets of the Australian macadamia industry, it’s where you’ll find:
帰ってきたSIAL Paris ‐環境、健康、楽しみがトレンドの中心 11月 3, 2022 40万点の食品。25万平方メートル、 26万5千人の来場者。119カ国から7,000の出展社。SIALパリは、2年間の新型コロナウイルスによる中断を経て、先月凱旋を果たし、オーストラリア・マカダミア産業の代表が、国際的な食品メーカーに製品の販売促進のために行動しました。
野生マカダミアの保護 9月 20, 2022 1940年代、オーストラリアで育った少年、今はマカダミア産業のパイオニアであるイアン・マコナキーは、隣家のフェンスによじ登り、裏庭の木からマカダミアを盗み食いしていました。その時はまだ、マカダミアが彼のライフワークとなり、絶滅の危機に瀕した野生のマカダミアを保護するための彼の取り組みが、業界の未来にとって極めて重要となるとは思ってもいませんでした。
オーストラリア産マカダミア 49,340トン達成見込み 9月 1, 2022 オーストラリア産マカダミア収穫量は、予測通り殻付き49,340トン(水含量3.5%。10%では52,900トン殻付)に達する見込みです。当初の収穫予測は殻付き54,930トン(水含量3.5%。10%では58,900トン殻付)でしたが、ニューサウスウエールズ州とクイーンズランド州南東部の厳しい天候と洪水により、4月末時点で10%減産されました。
新たなCEOを迎えたオーストラリア・マカダミア産業 9月 1, 2022 オーストラリア・マカダミア産業は、14年間指揮を担っていたジョリオン・バーネットの後任として、クレア・ハミルトン‐ベイト最高経営責任者(CEO)に迎えることを喜ばしく思っています。