マカダミア消費が健康に与える影響に関する研究を募集

2017年1月初旬、 マカダミアに関する健康調査の補助金として最大20万ユーロが支給されることとなりました。

公的機関、私的機関、非営利組織などから研究テーマを公募し行われるものです。

優先される研究テーマは、マカダミアを良く食べる人とそうでない人のインスリン分泌と耐性、脂質状態(コレステロール値全体、LDLコレステロール値、HDLコレステロール値、トリグリセリド)、心臓血管系危険因子として近年注目されている症例、例えば、炎症、酸化ストレスマーカー等、マカダミア消費が肥満に与える影響についての評価を含む内容のものになります。

研究を行うために、補助金応募を希望する団体は申請書の提出が必要となります。

Visit www.nutfruit.org to download the Guidelines and Application Form.

もし、研究についてご興味のある場合、応募ガイドラインと申請書は http://www.nutfruit.org/macadamia-industry-to-grant-e200000-in-2017-to-health-research/ からダウンロードしていただき、2017年2月28日までに申請書の提出を直接、リンク先の機関へ提出お願いいたします。

International Dried Nut and Fruit Council

国際ナッツ・ドライフルーツ評議会について

The International Nut & Dried Fruit Council (INC) brings together nearly 700 nut and dried fruit companies from over 70 countries. INC is the international organization of reference regarding health, nutrition, statistics, food safety, and international standards and regulations relating to nuts and dried fruits.

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2025年を形作ったマカダミア製品のイノベーション

2025年、マカダミアのイノベーションは大きな勢いを見せました。9月末までの12か月間で、世界中のブランドがマカダミアを使用した新製品を735件発売、前年同期比で約20%増加です。Mintel GNPDによると、中国が14.4%で最も多く、次いでオーストラリアが11%、韓国が7.5%と、オーストラリア原産のナッツが、いかに幅広く、創造的かつ自信を持って活用されているかを示す一年となりました。

2025 Australian Macadamias Yearbook

The 2025 Australian Macadamias Yearbook presents a consolidated view of our industry’s progress and performance over the past 12 months. Offering a concise summary of core areas it includes:

2025年オーストラリア産マカダミアの収穫量が確定、厳しいシーズンを経て

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