フェイスブックから読み取る 消費者インサイト

当協会の各国の公式フェイスブックはマカダミアに関する話題が満載で、ファンの間で活発なやりとりが交わされています。ファンとの交流は楽しみにしており、会話の内容から消費者の考えを知り、ブランドや製品についての思いを学んでいます。そこで過去6ヶ月においてオーストラリア、ドイツ、日本、台湾、韓国のフェイスブックで交わされている会話を分析する調査を行ったところ、興味深い結果が得られました。調査ではファンが最も多く使用している言葉や絵文字を検証し、ファンが製品やブランドに対しどれだけ愛着を持っているか、またポジティブな感情がどのくらい深いかを測定しました。また、市場によって異なる行動も明らかになり、主要マーケットの細かいニュアンスを理解するのに役立ちました。結果をインフォグラフィックにまとめダウンロードできるようにしましたので、ご覧下さい。 

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産業とイノベーションをつなぐ:豪州マカダミアがアジアで新フォーラム始動

昨年発表された「Australian Macadamias Technical Resources(オーストラリア ・マカダミア・ テクニカル リソース)」は、オーストラリアのマカダミア産業にとって大きな節目となりました。 Technical Guide(テクニカルガイド) と Application Solutions Guides(アプリケーション・ ソリューション・ガイド) は、食品メーカーがマカダミアを新商品に取り入れやすくなるよう、アイデアから市場投入までのプロセスを短縮するために開発されました。

2026年のオーストラリア産マカダミア収穫量 慎重な楽観視

2026年のオーストラリア産マカダミア収穫量は、クイーンズランド州農業・水産省が開発した科学的モデリングを用いて作成された気候ベースの予測によると、水分3.5%の殻付きで59,080トン(水含量 10%の場合63,350トン)に達する予測です。
Macadamia nuts and macadamia ice cream in cones

世界のアイスが動き出す——鍵を握るのはマカダミア

アイスクリームほど、世界中で幅広い人気を誇るカテゴリーはそう多くありません。時代とともに期待値が変化したとしても、アイスクリームは多くの人にとって“特別な存在”です。近年は、世界的にも消費者の関心が原材料、食感、栄養、産地へと広がり、“プレミアム”と呼ばれるアイスのあり方も変わりつつあります。こうした背景のもと、マカダミアは戦略的な素材として注目を集め始めており、まだ十分に活用されていない魅力的な可能性を、食品開発者にもたらしています。

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