7月 7, 2016 シリーズのパート1に続き、世界中でダイナミックに発展するチョコレートの世界の今後の予測や、新興市場の動向や日本と欧州メーカーの事例などをお届けします。 記事をダウンロードする World of chocolate – Part 2
産業とイノベーションをつなぐ:豪州マカダミアがアジアで新フォーラム始動 4月 08, 2026 Innovation News 昨年発表された「Australian Macadamias Technical Resources(オーストラリア ・マカダミア・ テクニカル リソース)」は、オーストラリアのマカダミア産業にとって大きな節目となりました。 Technical Guide(テクニカルガイド) と Application Solutions Guides(アプリケーション・ ソリューション・ガイド) は、食品メーカーがマカダミアを新商品に取り入れやすくなるよう、アイデアから市場投入までのプロセスを短縮するために開発されました。
2026年のオーストラリア産マカダミア収穫量 慎重な楽観視 3月 04, 2026 Crop Forecasts News 2026年のオーストラリア産マカダミア収穫量は、クイーンズランド州農業・水産省が開発した科学的モデリングを用いて作成された気候ベースの予測によると、水分3.5%の殻付きで59,080トン(水含量 10%の場合63,350トン)に達する予測です。
世界のアイスが動き出す——鍵を握るのはマカダミア 2月 12, 2026 Consumer Insights Innovation News Research Report Research Reports アイスクリームほど、世界中で幅広い人気を誇るカテゴリーはそう多くありません。時代とともに期待値が変化したとしても、アイスクリームは多くの人にとって“特別な存在”です。近年は、世界的にも消費者の関心が原材料、食感、栄養、産地へと広がり、“プレミアム”と呼ばれるアイスのあり方も変わりつつあります。こうした背景のもと、マカダミアは戦略的な素材として注目を集め始めており、まだ十分に活用されていない魅力的な可能性を、食品開発者にもたらしています。